生成AIは、コードを書く仕事の一部をすでに引き受けています。問われるのは「AIを使えるか」ではなく、 AIが出した設計・コード・SQLの誤りを見抜いて直せるかです。この研修は、その判断力を持つ技術者を育てます。 プロンプトの書き方講座ではありません。
「AIが使える人」は増えました。ここで目指すのは、その先です。
8コースは、この5つの力を分担して伸ばすように設計されています。
3問に答えると、あなたに合った学習の順番を提案します。所要30秒です。
この研修は助成金制度を利用して実施されます。その要件として、訓練は所定労働時間内に受講することが定められています。 自宅や休憩時間に自主的に進めることは、制度上ここでいう「訓練」に当たりません。
「業務が詰まっていて時間が取れない」が最も多い挫折理由です。先に枠を押さえてしまうのが確実です。
最も割り込みが入りにくい時間帯です。メールを開く前に1ユニット視聴してから業務に入る形が定着しやすくなります。
「火・木の10時30分から」のように曜日と時刻を決め、カレンダーに定例予定として登録します。空いた時間にやろうとすると、まず空きません。
複数名が受講する場合、同じ時間帯に設定すると声をかけ合えます。会議室を押さえて集まる形も有効です。
業務の都合でどうしても勤務時間内に受講できない場合は、自己判断で時間外に進めず、必ず担当者にご相談ください。 時間外や休日に受講させる場合、会社は割増賃金の支払いまたは振替休日の付与が必要になります。 手続きを経ずに受講すると、記録上の扱いが曖昧になり、あとから修正できません。
なお、勤務時間外に受講した分は、経費助成の対象からは外れませんが、賃金助成の対象時間には算入されません。
eラーニングで挫折する原因のほとんどは、内容の難しさではなく「進め方が決まっていないこと」です。 次の5ステップを毎回同じ順序で繰り返してください。1ユニット=30分の動画に対し、合計およそ51分を見込みます。 このうちSTEP 2の動画視聴は勤務時間内に行ってください。 残りのステップは訓練時間には含まれないため、都合のよい時間に行って構いません。
1日1ユニット。短時間でも毎日触れるほうが、まとめて受けるより定着します。 勤務時間内に30分の枠を4つ確保する形が、最も現実的で崩れにくい進め方です。
Day単位(6ユニット)に近い区切りで流れがつながります。 ただし2時間を超えると集中が落ちるため、途中に必ず休憩を挟んでください。
月に1日まとめて視聴する形は、最も定着率が低くなります。 加えて、丸1日の業務離脱は調整が難しく、結局は時間外にずれ込みがちです。
受講するコース数と週あたりの学習時間を動かすと、修了までの目安が出ます。
受講が決まったら、この順に進めてください。チェックはこの画面内だけの記録です。
条件は受験までで、合格は求めていません。不合格でも修了に影響はなく、再受験の義務もありません。 受験料は会社が負担します。E05とE06は同じ試験(AWS認定 DevOpsエンジニア – プロフェッショナル)が対象のため、 両方を受講する場合も受験は1回です。
| コース | 受験する試験 | 実施団体 | 受験料 | 公式情報 |
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合格を条件にすると、受かりそうな人しか手を挙げなくなります。それでは研修の意味がありません。 一方、受験を経験すると、自分の理解がどこまで届いていて、どこが足りないかが客観的に分かります。 その一度の経験に価値があると考えているため、結果ではなく受験そのものを条件にしています。
試験範囲はコース内容と重なりますが、完全に一致するわけではありません。 合格を目指す場合は、公式サイトの出題範囲を確認し、別途対策時間を確保してください。